村岡民弥子の「いきいきライフクラブ」

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【せっかく人間なんだから】

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【せっかく人間なんだから】

こんにちは。村岡民弥子です。

私が、「偏差値ではその価値を
語れない」自由の森学園という

中高一貫の学校に娘を入学
させている事について、
こんなご意見を頂きました。

Fさんより、

(自由の森学園は、)
これからの世の中を生き抜く
には、最高の学校なのでは…と
思います。

ただ、いざ自分の子を…となる
と相当の勇気が必要ですね…

親が学歴社会の教育を受けて
いるので…

今後は徐々に変わって行く
のが分かっているのに…

ーーーーーーーーーーーーーーー

これに対しての私の回答は、

そう、「生きる力」をつけて
いるのだと思います。
学園祭の準備を通しての
子どもたち同士の心模様を
聞いていても、様々な葛藤を
経験している事が分かります。

「勇気」というか、「覚悟」ですね。

先日、納得の話を聞きました。

資本主義社会は、
「リスクを取る事を決めた人」
の方が稼ぐ!

例えば、出産。
夫婦だけで自宅出産を選択した
としたら、万が一、出産時に
不測の事態が起きたとしても、

その責任を自分たちで受け止め
対処すると、
「覚悟」する訳です。

私が、助産院出産を選択したのは、

先天性異常と言われる障害の
中には、出産時の医師による
医療過誤もあるらしいと
聞いたから。

分娩台が、医師が作業を
し易いように「高く」して
あるから、

勢いよく生まれてきてしまった
赤ちゃんを落としたり、
無理に引っ張って首に
障害が起きたりする事があると。

一番は、陣痛促進剤による、
予期せぬアクシデント!

でも、そんな事実があった事は、
当然知らされず、

「残念ながら障害がありました」
と片付けられてしまうらしいと
聞いたのです。

そんなの絶対に嫌だから、
畳で産んで、促進剤も使わない
自然分娩の方が、

「人為的なリスク」回避が
出来ると思ったのです。

もし、その子ども自身に
生命力が無くて、生存が難しく
なった場合の方が、
納得して諦めがつくと思って。

この出産時に「何か起きたら」
訴えられるというリスクを、
医師は取っているので、

自然に生まれてくる力を
持っている赤ちゃんの誕生に
立ち合う事で、100万以上の
収入を得る訳です。

という話を聞いて、
本当に納得しました。

それなりの学歴を持って、
それなりの企業に就職すれば、
それなりの人生を送る事は
出来るでしょう。

リスクはありません。
(正確には、昭和の時代には、
リスクは無かった?)

でも、ほどほどそこそこの
人生を生きるだけ。

本当にやりたい事が別に
あるかもしれなくても、

それをする時間の自由を
人質に差し出しちゃっているから。

今朝、娘が、猫がウンチをする
のを見て、

「ももちゃんが、ウンチを
生みました〜」って報告して
くれました。

飼い猫の仕事は、熱心に
お願いして、餌をもらい、
寝て、次の食事時間を待ち、
食べて、寝て、そしてウンチを生む。

誰も疑問を持たないけれど、

本当にやりたい事があるのに、
生きる為にその気持ちを諦めて、
会社勤めしている人は、
これに近いなーって感じて
しまいました。

リスクを避けてウンチを生む毎日。

たまに、呑んだり、旅行していれば、
ちょうど心地よいという
人の事まで否定しないけれど。

せっかく人間に生まれたから。

私は、やりたいと感じる事を
全部やってみて、それで路頭に
迷って、のたれ死んでも、
やっぱりそっちがいい!

と思ってしまいます。
父が自殺しているからなのでしょうか。

親の生き方が子どもに与える影響力は、物凄いのだと思います。

正に、背中を見せるしかない。

2017年3月3日はサンシャインシティへ!

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