村岡民弥子の「いきいきライフクラブ」

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女性が自分らしく生きるシリーズーその2「私が幸せにこだわる理由」

私、父を見殺しにしました

うつだった父

うつだった父

 

「殺し」てはいません

 

 

うつ傾向になっていた父親に
「もう、死にたくなっちゃうんだよ」
と言われた時に

 

 

「生きていて欲しい!」と

 

 

 

言わなかった・・・

 

 

その反対で

「もう疲れちゃったなら、好きにしていいよ」と言った

 

 

だって、人生の半分以上を
精神病に振り回されてきているのを
知っていたから

 

 

バブル崩壊で抱えた
あまりに大きな借金の額を知っていたから

 

 

そりゃ、生きていても、もうあんまりいい事なさそうねーって
思えちゃったから・・・

 

 

それともう一つ、

 

私に依存してくる父親が重かった・・・

一人娘で、ずーっと溺愛してくれていた事を
ありがたいとは思っていたけれど

 

成人した私には、父のまとわりつき方が重たかった
だから、心のどこかに「終われる?」って気持ちが湧いた事を否定できない

 

 

 

もう一度、父は私に言いました

住んでいるマンションのエレベーターを待っている時に

 

「ここから飛び降りたら死ねるなーって思うよ」と

 

私は、冷静な声で、

 

「パパが居なくなっても、私たちはここに住まないといけないから
ここは止めてよねー」

 

 

その一週間くらい後に、

 

 

父は、そのエレベーターホールから飛び降りました

 

 

 

父の母親(私の祖母)も自殺で亡くなっています

 

育てた息子3人の誰とも、同居が上手くいかず・・・

 

 

夫も見捨てました

 

3歳の娘を連れて離婚

3歳の娘を連れて離婚

 

私は離婚しています

シングルマザー歴、13年です

 

私は、お寺の跡取り息子と結婚しました

 

独身で市議会議員になっていた私は、
日本の政治の仕組みの機能不全を打開する糸口として

 

お寺という環境が生かせるのではないかと思ったのです
(夫も「葬式仏教のままじゃダメだと思う」と言っていましたし)

 

でも、その夢はあっさり打ち砕かれました。
夫の両親は、お寺を社会に解放しようなんて
全く思っていなかったのです

 

「両親が死ぬまで待って欲しい」と言った夫に対して、

 

「そんなの待っていたら、私が先に死んじゃう!」

 

 

そう言って、娘を連れて出てしまいました
(本当はこんなに単純ではありませんが、詳しくは別のところで)

 

夫は、「お寺を捨てる」という選択をできない事を知っていながら

 

 

関節リウマチで五体満足ではなくなりました

 

46歳の時に関節リウマチを発症し
あっと言う間に「寝たきり」まで悪化しました

 

元々、西洋医学があまり好きではないので
代替療法を色々試みたのですが、

 

私のリウマチの勢いは、とても強烈だったようです。

 

闘病記を描いたkindle本もあります(ペンネームです)

こんな色々ある人生ですが、どんな時も、

「人は生きる事を楽しむために」この世に生まれてくる!と
信じているのです

 

自殺が遺伝的に連鎖するなんて
見解もあるけれど、

 

私も、生きる事を楽しみたいし

 

 

娘には、自分らしく幸せに人生を楽しんで欲しい!

 

 

どうしたら、この日本にもっともっと
「生きる事を楽しんで良い」という土壌を作れるか

 

 

その事のために、色々と学び、
自らの子育てを通して試してきて良かった事を

 

多くの方にも知ってもらえたら嬉しいなーって思っています

 

私が「幸せにこだわる理由」の動画もあります

 

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2017年3月3日はサンシャインシティへ!

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