村岡民弥子の「いきいきライフクラブ」

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離乳食不要!?

告白します。

私、離乳食を一度も作りませんでした。
だって、見るからに面倒そうだったから。
じゃ、何を食べさせたかって?
噛み噛みした玄米ご飯
お味噌汁から取り出した具
皆さんがドン引きしているのが
見えるようです!
「えー!!噛んだものなんて、
虫歯が移るって知らないのー?」って。
もちろん、知識としては聞いていました。
リスクになる可能性はあるなーと。
でも、玄米の噛み噛みご飯をあげる事の
メリットの方がはるかに大きかったのです。

1、完全食と言われる玄米の栄養を摂取できる
2、唾液のアミラーゼによって、でんぷんが
分解されて、糖になった「天然の甘み」を
子供の味覚に覚えさせる事ができる
3、その美味しさを覚えているので、
自分で食べるようになった時に
「しっかり噛む」事が自然にできる
4、良く噛める子になると、唾液がしっかり出るので
免疫力の高い状態を保てる
5、良く噛む刺激で、頭が良くなる
これだけの、効能を諦めたくなかったですし、
何より、「楽チン」な方がいい!

虫歯のコントロールはきっと他に方法が
あるだろうと考え、

玄米ご飯を自分の口の中で、
200回噛んで、それを小さな器に出し
スプーンで食べさせていました。

栄養豊富だし、甘いし、という訳なのでしょう、
娘は、喜んで食べていました。

最初のうち夫は、横で見ていて、
不衛生だなんだと、嫌がっていましたが
娘が良く食べるので、反論できなかったようです。
そのお陰か、娘は、本当に健康で、
何と、ただの一度も病院に行くほどの
病気になった事がありません。
それで、虫歯はどうだったかって?

何と! 何と!
こちらも、不思議な事に、
一つも虫歯がありません。(15歳現在)

歯磨き粉もつけずに、ずーっと
水で濡らした歯ブラシでブラッシング
しているだけですが・・・
ちなみに、お味噌汁の具も

味付け前に取り出すと書かれている本が
多いですが、お味噌汁の具なんて、そんな
濃い味にならないですよね?

それより、お味噌も食べてもらった方が
良いと考え、お味噌汁になったものから
適当に柔らかそうな具を取り出し、
軽くつぶしてあげただけ。
離乳食に手間をかけた事も悩んだ事も
ありません。
育児雑誌は、離乳食のレトルトなどを
売りたいから、あんなに大げさに
気合を入れないと作れない離乳食の
宣伝をしているのではないか?

この世は、常に「売らんがため」の罠が
いっぱい仕掛けられています。
ネオジーニアスメソッドセミナーでは、
そんな「仕掛けを見抜く」ための思考を
持って子どもを守る方法もお伝えしています。

2017年3月3日はサンシャインシティへ!

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