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ママ、本当に娘をやめて欲しいのですか?

母親との確執に翻弄される娘たち

(NHKドラマ10より)

兼ねてから、NHKでは、ドキュメンタリー番組で、
母親の期待に応える事を続け、

良い子を演じる事が役割

であるかのように、生きてきた娘たちの苦悩を
取り上げてきていましたが、

そのテーマが中心となったドラマが登場。

タイトルを見た時から、私の胸は締め付けられました。

私のメルマガをお読み頂いている方にはかなり詳しく私の生い立ちを吐露していますが、

私も、「母親との葛藤」を引きづり続けているから。

昭和40年代の高度経済成長を支えた「専業主婦」たちは、
自分たちには与えられなかった「社会で活躍する生き方」を
自分の娘を代理人として実現しようとしたのかもしれません。

私立中学受験を夢中になって応援し、家事の手伝いなどさせる事なく
良い学校に行き、良い学歴を持たせ、良い会社に就職したり、医者にしたり、
「優秀な娘」の実績は、「優秀な母」の存在を証明するかのどとく。

「できた娘」は、常に母親の表情を読み取り、
母親が望んている事を、「自らの選択」であるかのように選択する。

母親を満足させる事こそが、自分が安全でいられる一番の方法であるから。

進路選択も、就職先も、結婚相手も、子育ての仕方も
何でも母親に相談をして、

相談というよりも、母親の意向の確認をして

母親が一番満足するところにソフトランディングする。

それが、自分の一番望んでいる事であると信じて・・・

誰の人生を生きているのだろう?

おそらく自分の娘が思春期を迎え、自分自身の主張をし始めた時に、
突然気がつくのかもしれません。

自分が自分の望む選択をしてきていたのかどうか分からない事に。

そして、取り戻す事の出来ない、過ぎてしまった自分の人生の過去に茫然とする・・・

自分は何をしたかったのだろう?

ママの代理人生じゃないのに・・・

 

多くの場合、世間的には、幸せそうに見える人生を生きているでしょう。

良い学校に行き、一部上場企業でも努力し、それなりの地位につき、敏腕をふるっている

もしくは、良い会社で良いパートナーを見つけ結婚をして、
何不自由のない生活水準の暮らしを手に入れているでしょう。

 

世間からみて「幸せそう」であっても、自分の魂が求めた選択をしないできた結果の今に対して、潜在意識が虚しさを感じるのかもしれないのです。

心にどこか空虚なものを感じているのにも関わらず、

相変わらず、母親との関係性では、「母の望み」に応えようとする自分を止められない。

思春期の娘じゃあるまいし、いい大人が、
突然ワガママをぶつけるなんて事できない訳です。

この悶々とした状態のまま、40代の経過し・・・

 

高齢期になった母親が益々自分の都合をぶつけてくる

私の場合は、上記のような「愛され

今、私に起きている問題の種は「母親の老化現象」

年相応に「物覚え」が悪くなり(自分だってそうである)
ちょっとした事で、「言った、言わない」の論争になります。

どうでも良い事なら、「ああ、そうなのね。」と済ませる事が出来るけれど、
何か物事を決定して進めなければならないようなテーマだと、

私:「この前はこう言ったでしょう?」
母:「そんな事言う訳がないでしょう!」
私:「いいえ、言ったのよ。ママがそう言うから、こうしたのでしょう。」
母:「そんなはずがない!あなたの勝手でしないでしょうだい!!!」

本当に大きなため息がでます。

挙句のはてに、

母:「そもそも、私はあなたとなんか関わりたくないのよ!」
  「話もしたくないし、何もしてくれなくて良いの! 放っておいて欲しいの!」

そして、ブチっと電話が切れる。

 

どうして、こんなにもハッキリと

あなたなんか嫌いなの!

って言っちゃうんだろう・・・

胸がドキドキしました。
ハラハラと涙が溢れてきました。

 

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